今日は12月24日。クリスマス(^^)
こどもの頃はもっとワクワク、うきうきしていたような気がするが、やはりこのシーズンは大好き。特に自分が育ったウィーンではどこもデコレーションやクリスマスマーケットでにぎやかになり、普段はどちらかというとグレーだった街並がメルヘンの国へと一変。
今は日本でもクリスマスを祝うようになったが、
「なぜイエスキリストの誕生日を祝うんだろ?」と疑問に思っている人もいると思う。
日本人である自分と直接は関係ないクリスマス。
でも、「愛」を感じる、すてきなお祭りだから好きな人も多いでしょう。
ただ一つ違うのは、日本人であるあなたにもクリスマスは「関係ある」のです。
クリスマスで祝うイエスキリストの誕生。
このイエスキリストはあなたとものすごく関係あるのです。
まず、あなたをこの世界で誰よりも愛してくださるのはイエスキリスト。
十字架にかかったのもあなたがそれを受け入れる事により、天国にいけるため。
そして、あなたも死んだらまずこのイエスキリストに逢うのです。
クリスチャンでも、仏教徒でも、無宗教でも。
バレリーナでも、主婦でも、キャリアウーマンでも、映画監督でも、学生でも。
なぜなら、神様とその御子であるイエスは「文化」でなく、「宗教」でなく、「考え方」でなく、私たちの最初と最後である神様だからです。
「神様を信じてないから存在しない」というのは「太陽を信じてないから存在しない」というようなものだ。文化の問題ではない。
キリスト教徒がイエスキリストの誕生を祝うのは、この方無しでは私たちは救われないからだ。
「救われるってなにから?」と私は小さい頃いつも疑問に思っていました。
「地獄から」です。
イエス様によって生きている間も毎日毎日救われていますが、それより分かりやすい救いというのは、地獄から救われることです。
人間は皆、みんな!イエスキリストなしでは天国に行けないのです。
それは罪というものを持って生まれてきたからです。
そう、あの東京の大交差点でクリスマスシーズンに大声で発しているメッセージは真実なのです。わたし自身はあんな風に言われると、逆に怖くなってしまいますが、内容は100%正しいのです。
「悔い改めなさい」つまり、自分が罪人であることを自覚すること。
「救い主イエスキリスト」そう。イエス様が自分のために亡くなってくださったことを受け入れるだけで、天国に行けるのです。地獄から救われるのです。
一度、騙されたと思って想像してみてください。
自分が死んだら、魂は死なない。
そして天国か地獄のどちらかにいくのだ。
でも自分は罪人だから、パーフェクトな人しか入れない天国にはいけない。
じゃあ、地獄・・・!!
でも、イエス様を通すと天国にいけるというのだ。
もしこれがほんとうだったら、あなたはイエスキリストを「救い主」と呼びませんか?
その誕生記念日であるクリスマスを祝いませんか?
そして、できるだけたくさんの人にこのことを伝えませんか?
バレエダンサーなら踊りを通して伝えるかもしれませんね。
振付家なら作品を作るでしょう。
職場で直接こういった話ができなかったら、ブログなどに書くかもしれませんね。。。
もしこれが真実なら。。。
私はイエス様に感謝しています。これが真実だからです。
アーメン。
そしてMerry Christmas!
